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マンションセキュリティ
マンションの防犯対策をお考えのお客さま
「マンションの5階だから大丈夫」
とベランダの窓を開け放したりしていませんか?
実は高層階においてもベランダからの侵入被害は発生しています。
マンションセキュリティでは入居スペースの他に、マンションの出入口共用スペース等、各箇所にセキュリティを設置することで、不審者の建物自体への侵入を抑止することが重要です。共用スペースと入居スペースの両方にセキュリティを設置し、二重の防衛ラインを引くことで、大きな効果が得られます。
一番守りたいもの。それは家族の笑顔と安全です。
防犯設備士が、あなたの家を防犯診断します。(無料)
防犯優良マンション(防犯モデルマンション)について
防犯優良マンションとは
犯罪に遭いにくい構造や設備について、防犯対策が一定の基準を満たし、認定されたマンションのことをいい、一般のマンションと比べ防犯性能に優れています。
(安全性の高いマンションを求める購入者に選択基準を示すことができるようになります。)
現在、独自の基準を作り同種の認定制度を先行でスタートしているのは、広島・大阪・静岡・東京・京都など12都道府県です。
四国でも愛媛県をはじめ、4階以上の共同住宅で分譲・賃貸・新築・既存物件を問わず防犯優良マンションとして独自の基準に基づき審査・認定を開始しております。
尚、審査・認定は認定審査委員会で任命された総合防犯設備士・防犯設備士・一級建築士などの資格を有する者が防犯優良マンション(防犯モデルマンション)の審査・認定を受け持ちます。
主な防犯カメラ設置基準(他県防犯優良マンション認定基準より一部抜粋)
- ●共用出入口部
共用玄関を通過する人物を映し出す為に防犯カメラを設置すること - ●共用メールコーナー
共用玄関から見通しが確保されない場合は、郵便受箱の投入口側を防犯カメラで
補完すること - ●エントランスホール及びエレベーターホール
エントランスホールは防犯カメラで補完すること
共用玄関に準ずる階のエレベーターホールには防犯カメラを設置すること - ●エレベーター
かご内にいる人物の人相が認識できる位置に防犯カメラを設置すること
共用玄関の存するエレベーターのかご内が映し出されるモニターを設置すること - ●防犯カメラ
特定の場所に継続的に設置する画像撮影装置であって、記録装置と
システムを構成していること
各カメラの記録はカラーでカメラ1台につき1コマ/秒以上、デジタル式ファイン
モード、記録装置の容量は1週間以上とすること - ●その他
廊下や玄関などの共用部分のオートロック設置、照明の明るさや専用部分の窓の
強度、各住戸の玄関は2ロックを基準など
制度は各都道府県の防犯協会などが実施の主体となり、対象としては新築マンションが主となっております。
私どもは上記の基準をもとに防犯設計をしており、さらなる安全・安心に暮らせる環境作り、これからの将来を見据えた資産価値を高める設備・機器のご提案をいたします。





